「一宮 整体」って、自分のお店で検索してみましたか
書いた人: 服部健太(一宮ではかぜ整体院を経営)
「ホームページ、ちゃんとあるんです」という店主さんに、私はいつも同じ質問をします。「スマホで『一宮 整体』とか、自分の業種で検索してみたことありますか」。ほとんどの方が、少し考えてから「ないです」と答えます。
作った直後に一度見て、それきり。お店の中からは自分のホームページに直接アクセスするので、検索して探す必要がないんですよね。でも、お客様は違います。お客様は毎回、検索から来ます。
「あるかどうか」と「見つかるかどうか」は別の話
ホームページを持っている=お客様に見つけてもらえる、ではありません。検索結果の最初の画面に出てこなければ、存在していないのとほぼ同じです。多くの方は、検索して出てくる順番はランダムか運だと思っていますが、そこには「地域名+業種」で見つかりやすくするための、いくつかの当たり前の工夫があります。
難しい専門知識の話ではなく、「お店の情報を、検索する人が使う言葉で、正しい場所に書いてあるか」という地味な確認作業です。まずは自分の店がどう見えているかを知ることから始まります。
最初の一歩
①で何度もスクロールしないと出てこない、あるいは全く出てこない場合、原因の多くはホームページの中の「言葉」にあります。お店側のこだわりの言葉と、お客様が検索で打ち込む言葉は、意外とズレているものです。
- ① スマホで「一宮市 + 自分の業種(整体・カフェなど)」で検索し、自分の店が何ページ目に出るか確認する
- ② Googleマップで自分の店を検索し、営業時間・電話番号・住所が今も正しいか見る
- ③ ホームページのタイトル(ブラウザのタブに出る文字)に、地域名と業種が入っているか確認する
- ④ 出てこなかった・古かった場合は、その画面をスクショしておく(次に何を直すべきかの材料になります)
入り口の先へ
ここから先——どの言葉をどこに置くか、Googleマップの情報をどう整えるかは、業種やお店の立地によって正解が変わります。私は自分の整体院のサイトを、デザインから地域SEO・予約導線まで自分で作り、実際に検索結果や新規のお客様の動きで確認してきました。
「検索してみたら全然出てこなかった」という方は、その画面を見せていただければ、何が原因か一緒に確認できます。20分の無料診断で、まずは現状を知るところからどうぞ。