ラボについて

なぜ一宮の整体師が、AIのサイトを始めたのか

書いた人: 服部健太(一宮ではかぜ整体院を経営)

はじめまして。一宮市で整体院をやっている服部です。このたび、店舗と中小企業向けのAI活用サポート「一宮AIラボ」を始めました。

「整体師がAI?」と思われるかもしれません。順番としては逆で、自分の店を回すためにAIを使い倒していたら、いつの間にか人に教えられる量の実験記録がたまっていた、というのが正直なところです。

私は「時間がない側」の人間です

家庭の事情で、店に立てるのは1日5時間ほどです。施術をして、家のことをやる。SNSだ、チラシだ、経理だ、と言われても、手が足りません。

だから、面倒な作業を片っ端からAIと自作アプリに渡してきました。領収書の転記は写真1枚に。SNSは自分の言葉のまま量産できる仕組みに。ホームページも自分で作りました。気づけば、業務アプリは10本を超えていました。

「自分の店で試して、効いたものだけ」

世の中にはAIの情報があふれています。ただ、店をやっている身として言うと、欲しいのは最新情報ではなく「で、うちの店では何をすればいいの?」の答えです。

一宮AIラボがお渡しするのは、私が自分の店で先に試して、効果を数字で確認できたものだけです。効かなかったものは「効きませんでした」と言います。実験記録は、このサイトの「実験の棚」に実物ごと並べています。

この日誌について

このラボ日誌では、店の現場でAIを使う話を、専門用語を使わずに書いていきます。読んだその日に試せる「最初の一歩」を必ず入れるつもりです。

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